イツフェスとは

「五橋公園グリーンフェスティバル」(通称:イツフェス)は2007年頃の「Green Bridge Project(グリーンブリッジプロジェクト)」(GBP)の活動が大きくなったことから始まりました。

GBPは「エコで楽しい街づくり」をテーマに、五橋地区の商店主や大学生の有志が中心となって五橋地区の活性化や街づくりを進める団体でした。イベントには誰でも参加OKだったので、参加者は子供からお年寄りまで幅広く、CSR(企業の社会的責任)の一環として参加される会社員の方も多くいました。

GBPのイベントの1つである月に1回の五橋地区の清掃活動を続けるうちにこのつながりを生かして五橋の住民が集う「お祭り」を作ろうという話になり、当時五橋でにあった「三陸おさかな倶楽部」さんが中心となり、2007年に「Green Drinks in Sendai (グリーンドリンクス仙台)」が五橋公園で開催されたのがきっかけです。

回を重ねるごとに参加者が増え、多くのつながりが生まれ、五橋地区に限らず、宮城県内の多数の飲食店が出店してくれるようになり、たくさんの方が来てくれるイベントとなりました。

五橋公園の改修や東日本大震災などもありましたが、GBPでできたつながりとイツフェスは途絶えることはありませんでした。

イツフェス実行委員会はGBPのメンバーたちの想いをこれからも引き継いでいきます。